キャバクラやガールズバーとの違い

キャバクラとの違い / ガールズバーとの違い

キャバクラと相席ペアーの違い

出会いという言葉でくくってしまえば、キャバクラも相席ペアーもまったく同じです。ですが、実際はまったくの別物なのです。

どう違うのかというと、

① 女性の目的が違う

キャバクラの女性は、お金を稼ぐために仕事として働いています。女性の本性は隠し、自分の利益になるような行動しかしません。まさにプロとして男性にいかに恋をさせるようにと演じています。売り上げの為に、お客様をとても大事にします。その代わりにお客様という一線をそう超えることはありません。とてつもないイケメンか、お笑い芸能人のトップクラスの人でない限り、簡単には恋に落とすことは出来ないでしょう。 相席ペアーは、女性が仕事として来ていない時点で、話がまったくの別物となるのです。仕事でなく遊びで来ているという事は、お客様という一線はなく、本性をさらけ出しありのままの姿で楽しむことができます。キャバクラの女性も来ることが多いのですが、仕事でなく遊びとして来ているので、恋に落ちる女性も多くいます。まさに純粋な出会いの場として成立しているのです。

② 男性の質が違う

キャバクラは男性が大金を支払う代わりに自分が優位に立っていると思い、態度も大きく強引な人が多く見受けられます。強引にでも自分に引き寄せないと一線を超えることは出来ないと思ってしまうのでしょう。引っ張ってもびくともしない物はさらに大きく引っ張るしかないからです。逆に引っ張らないでいるとキャバクラの女性に関して言えば、そのまま去ってしまうだけです。お金にならない男性には用がありません。 女性は仕事としてただ我慢をしているだけなのです。 相席ペアーは、男性が料金発生するからといって優位に立とうと態度をでかくしても、ただ嫌われるだけです。女性には我慢が必要ないからです。女性がチェンジ要請してしまえばそれで終わりです。その様な男性はつまらないお店だと思いもう来ることはないでしょう。ですので、女性が嫌うタイプ第一位のオラオラ系と言われる人はそういません。

③ 男女共にキャバクラと比較すると得ばかりです

男性にとって何が得かというと

◆料金が格段に安い

◆お客様対応されず、素の女性とお話が出来る

◆出会いという目的を純粋に達成出来る

女性にとって何が得かというと

◆自分と合わない人が来ても我慢をしなくてよい

◆仕事でないので気に入った人と恋が出来る

◆お食事がいつでも出来る

キャバクラの「作り上げた異性との出会い」とは違い、まさに、この世の中の人間が一番欲する「異性との出会い」がここでは叶ってしまうのです。

ガールズバーとペアーの違い

ガールズバーと相席屋はどちらもお酒を提供する飲食店ではありますが、その違いは様々です。

ガールズバーは、今はそれぞれ特色を持ったお店も増えていますが、どのお店でも共通しているのが、女性バーテンダーが中心となってお客様をもてなすことです。キャバクラなどのようにお客様のそばに寄り添って接待したり店舗の外で接客することはなく、カウンター越しに接客するショットバースタイルが主流となっています。どちらかというとグループで行くよりは少人数や一人で行くイメージですね。また男女のペアで入店することも問題ありません。

対して相席屋は、男女のお客様の出会いを提供するお店です。お客さん同士のやり取りに比重を置き、スタッフは同じテーブルに着いた男女が盛り上がれるようサポートするのが主な接客内容となります。スタッフはあくまでも縁を取り持つキューピットの役目なので、ガールズバーほどお客様と会話に花を咲かせることはないでしょう。相席屋はガールズバーとは逆に、相席をコーディネートする都合上、特に居酒屋スタイルの相席屋では一人での入店が出来ず、2人以上で入店していただくのが基本となっています。また男女ペアでの入店もお店の特性上、あまり利用はないようです。