かっこいい飲み方

男性編 / 女性編

かっこいい飲み方(男性編)

誰かと一緒にお酒を飲むときのかっこいい飲み方とはどういったものでしょうか?お酒をどう飲んだらかっこいいのでしょう?一緒に考えてみましょう。

ウイスキーをロックでクッといくのがかっこいいのでしょうか?焼酎を静かにしみじみと味わうのがかっこいいのでしょうか?いいえ違います。それらはただそういう風に飲んでいるだけなのです。それが、かっこよさだなんて見当違いです。そういうかっこつけで自分に酔っているだけの飲み方は一人で飲んでいる時にすればよい飲み方です。

誰かとお酒を飲むという事は、お互いがお互いを尊重し合い楽しむことなのです。その中でほんの少しだけ自分自身を解きほぐし、普段では口に出さない事を相談したり冗談を交わしたりしてハメを外し、楽しむのです。

店員さんや同僚に喚き散らすような酔っ払いさんもいますが、かっこ悪いとは思いませんか?お酒の席で酔って相手やお店に迷惑をかけるなんてもってのほかです。大人としてお酒の席においても、いえ、むしろそういうお酒の席だからこそより一層誠実でかつ社交的であるべきなのです。

紳士的で社会人としてきちんとわきまえた、大人な付き合いのお酒こそが最高にクールでかっこいい飲み方なのです。

かっこいい飲み方(女性編)

例えばカルーアミルクやカシスオレンジを飲み、少し顔を赤らめ「酔っちゃった」と言うようなかわいい飲み方も良いですが、やはりかっこいい飲み方にも憧れるます(例えにあげたかわいい飲み方を否定しているわけでは無いので悪しからず) ウィスキーをロックでぐいっといく女性はかっこいいと思いますが、お酒の好みは十人十色。好き嫌いの問題もあるでしょう。

お酒を飲むとただでさえ気分が高揚します。ましてや目の前にかっこいい男性がいたらますます舞い上がるもの。ですが、苦手なのに飲んで結局吐いてしまう…、吐くとまではいかないけれども、酔っぱらって失態をおかしてしまう…、そのようなへべれけ状態の女性を見れば、男性は幻滅してしまいます。もはやかっこいい飲み方以前の問題です。 やはりまずは「自分の飲める量を把握すること」が大事です。お酒を飲むにあたり基本中の基本ですが、何事もまずは基本が全て。しかし飲めるからと言って、絡み酒といった相手の迷惑になるような飲み方はよろしくありません。また、序盤に飛ばしすぎて最後あたりはクールダウンでソフトドリンクばかりというのもなんだか勿体ないもの。飲める分量を理解し、計算しながら飲めば「お、やるじゃん」なんて相手も思うのではないでしょうか。お酒に飲まれないように、理性を保ち、羽目を外しすぎないように、セーブし飲むことが大事です。

仕事もお酒もびしっと決め、男性からも良いと思われ、女性からも「かっこいい」と思えるような、そんな飲み方をしたいものですね。